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転職ノウハウ

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自己分析をする

転職活動の始め方

自己分析をする

自己分析で「自分が知らない自分」を見つける

自分のことは、案外自分が一番分かっていないもの。「自分はこういう人間だ」という思い込みが、転職の際のワナになってしまうこともあります。まずは、自分としっかり向き合ってみること。ただし自分の頭の中でだけ考えることは望ましくありません。

周囲の人の声に耳を傾ける

転職には、「自分という人間が社会人として再評価される」という厳しい側面があります。しかも今まで何の人間関係もなかった採用担当者に評価されるため、「私はこういう人間です」という、普段、自分ではまず口にしないようなことを説明しなくてはなりません。

そこで、発想を変えましょう。採用担当者は心理学者ではないので、あなたの深い内面性について知りたいわけではありません。あなたが社会人として普段どのように周囲の人に接し、働いているのかという「他者との関係性」にポイントを絞って説明すればいいのです。

自分が周囲の人にどう見られているのかは、自分ではわかりません。周囲の人に聞いてみるのが一番です。家族、友人、仲の良い同僚などに「自分の長所や短所」「自分の特徴」などについて聞いてみましょう。こういう話はなかなか正直にズバリと指摘はしにくいものです。しかしあなたが何をどういわれても真摯に受け止める姿勢を見せたなら、あなたのことを大切に考えてくれている人であれば、何かしらのサジェストをしてくれるはずです。
ただし、少々耳の痛いことを言われても受け入れる覚悟が必要です。また、「それは違う」などと反論するべきでもありません。事実がどうあれ、あなたの内面がどうあれ、「そういう風に思われていた」ことは事実として受け入れましょう。

自分のスキルをリストアップしてみる

自分が社会人になってから今まで、学んだスキルを振り返ってリストを作成してみましょう。たとえば事務職の人であれば「最初は仕訳のやりかたもわからなかったが、猛勉強して半年で簿記会計3級を取った」などということでも構いません。営業職であれば「お得意様から取引を切られそうになったが、根気強く交渉して契約を継続してもらえた」などという経験も立派なスキルでしょう。「○期連続で売上目標をクリアした」「生産率で職場No.1になり表彰された」など、数値が伴うものであればもっと望ましいでしょう。

こうしたリストを詳細に書いていくうち、「なんだ、自分も案外よく頑張っているじゃないか」と自信が持てるようになればしめたものです。リストアップしたもののすべてを採用担当者に提示する必要はありませんが、主だったものは自分のスキル、あるいはキャリアとして、誇りを持って提示しましょう。「自分に裏付けのある自信を持っている人」は、採用担当者からも魅力的に見えるものです。

プロの助言を受ける

このようにして、ある程度自己分析が進んできたら、キャリアパートナーなどの転職エージェントにアドバイスを求めてみてはいかがでしょうか。あなたのスキルやキャリアを見直して、あなたがより魅力的な人材であることをアピールするような方法を助言してくれるでしょう。
また、「自分がどのような人間か」という話をする際、真面目な人ほど自分に厳しい評価をしてしまうものです。それが採用担当者に「誠実な人間」と評価されればいいのですが、「自分に自信のない人間」と評価されるとマイナスです。キャリアパートナーはそのような点についても「そういう言い方ではなく、このように自分を表現したら?」といったアドバイスをしてくれるでしょう。それまで自分で気づいていなかった自分の長所に、このアドバイスで気づく人も多いようです。

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